MOS 2019の試験日はいつからなの?開始日と試験内容を予想

MOS試験

MOS 365&2019の試験日は未定!2020年1月から3月くらいと予想

MOS 365&2019の試験日は未定!2020年1月から3月くらいと予想

「Office2019」が発売されてからもうすぐ1年が経ちますが、「MOS2019」はいつ頃リリースされるのかを知りたい人が多いです。

実は新しいMOSには「Office 365」も含まれることが分かりました。
正式名称も今までと変わり「MOS 365&2019(Microsoft Office Specialist Office 365 & Office 2019)」になるようで、略称も長くなります。

ではMOSの新しいバージョンはいつ頃に発表されるでしょうか?
Officeが発売されてから1年前後になります。

MOS資格の問題については、Officeが発売されてから作られていると予想されます。
リリースされてある程度の期間が経つことで、Officeの不具合(バグ)も安定していきますのでタイミングを見ている可能性もありますね。

そのため、Officeが発売されてから1年前後にMOS試験が開始されるのではないでしょうか?

ちなみにOffice2019は2019年1月22日に発売されています。

実は2度の延期があった?新しいMOSのリリース予定日について

実は延期された?2度の延期があった
2019年9月頃の予定では、日本のMOS 365&2019のリリース予定は10月でした。

その後、9月末には12月に延期されることに。

本記事を書いているのが12月中旬になりますが、いまだにリリースされていないため再度、延期があると予想されます。
公式サイトを見ると2020年以降順次、日本語版の試験科目をリリース予定とありますので、1月以降になるのは確実でしょう。

MOS 365&2019 試験概要 試験概要|MOS公式サイト

どんな問題が出題されるの?難易度や内容を予想

どんな問題が出題されるの?難易度や内容を予想

問題の難易度については、今までと同様と考えて良いでしょう。
ただし、MOS 365&2019からは呼び名が変わるので注意が必要です。

スペシャリスト(一般)がアソシエイトに変更されます。

また、Accessが一般レベルから上級レベルに変更されている点も注意が必要ですよ。

一般レベル(アソシエイト)

  • Excel
  • Word
  • PowerPoint
  • Outlook

上級レベル(エキスパート)

  • Excel
  • Word
  • Access

試験形態は?MOS2016と同じ出題形式

MOS 365&2019ではMOS2016と同じ出題形式で「マルチプロジェクト」が採用されます。
マルチプロジェクトとは、問題を解答しながら複数のファイルを完成させていく試験になります。

プロジェクトは「ファイル」を指すイメージで、目的のファイルを作成するためにいくつかの手順が必要となります。

その複数の手順が問題として出題される訳ですね。
1つのプロジェクトに対して、1~7問ほどになるようです。

OfficeとMOSってどう違うの?

OfficeとMOSってどう違うの?

よくあるのがOfficeとMOSがごっちゃになってしまうことです。

オフィスはマイクロソフトが販売しているアプリケーションで、仕事で使われる「エクセル」や「ワード」をまとめた総称になります。
3年間隔でバージョンアップがされているため、Office2010、2013、2016と来て、2019が販売されていますね。

このOfficeについて、どのくらい使いこなすことができるのか?という基準を定めたものがMOSになります。
MOSは「Microsoft Office Specialist」の頭文字を取ったもので、マイクロソフトの試験です。

違いとしてはOfficeはアプリケーション、MOSは試験と考えておけば大丈夫ですね。

MOS資格を受けるとしたらどのバージョンを選べばいい?

MOS資格を受けるとしたらどのバージョンを選べばいい?

MOS資格を取得するのであれば、最新バージョンをおススメします。
おススメ理由についてはこちらの記事をご覧くださいね。

MOSエキスパートの勉強時間は?独学とパソコン教室でかかる時間を紹介
MOSエキスパート(上級)はどのくらい勉強したら良いのでしょうか?MOSエキスパートは一般的に50時間程度の勉強時間が必要だと言われています。

MOS 365&2019がリリースされたらすぐ受けるべき?少し待つべき?

では、MOS 365&2019がリリースされたらすぐ受けるべきなのか、少し待ってから受けるべきなのでしょうか?
リリース直前ではテキストの種類が少なかったりして、問題の出題傾向がはっきりしないでしょう。

そのため、少し期間を開けてから挑戦することをおススメします。

早く合格したい!挑戦したいなど、新しいものに興味があればぜひチャレンジしてみて下さいね。

Office2019を持っていない人は?使い慣れたバージョンを受験してみる

自宅のOfficeが「2016」や「2013」の場合、使い慣れたバージョンのもので受験すると良いでしょう。

理由は

  • Officeの基本的な操作はバージョンによって違いが無いこと
  • 普段使い慣れていることで安心できる
  • 重要な部分はバージョンによって、そこまで大差がないため(勉強になる)

になります。

古いバージョンで勉強したとしても、マイナスになることは一つもありません。
あなたのスキルアップのために、ぜひ慣れたバージョンで挑戦してみて下さいね。

MOS 365&2019の試験日のまとめ

MOS 365&2019の試験日のまとめ

Office2019が発売されてから、もうすぐ1年になるため「MOS 365&2019」がいつ開始されるのか待ち望んでいる人は多いと思います。

現時点では公式サイトから開始日が発表されていませんが、2020年から順次試験が開始されることが分かりました。

MOSを取得する理由は様々だとは思いますが、パソコン操作に不安を感じるけどMOSを取得したい方は、お近くのキュリオステーションにご連絡ください。

MOS対策をきっちりしておりますので、あなたの合格をサポートすることができますよ。

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