MOSの出題範囲が知りたい!MOS 2016の全科目の出題範囲を徹底解説

MOS試験
  1. MOS 2016の試験科目は?
  2. 【一般レベル】ワードの試験範囲を解説
    1. 「文書の作成と管理」とは?
    2. 「文字、段落、セクションの書式設定」とは?
    3. 「表やリストの作成」とは?
    4. 「参考資料の作成と管理」とは?
    5. 「グラフィック要素の挿入と書式設定」とは?
  3. 【一般レベル】エクセルの試験範囲を解説
    1. 「ワークシートやブックの作成と管理」とは?
    2. 「セルやセル範囲のデータの管理」とは?
    3. 「テーブルの作成」とは?
    4. 「数式や関数を使用した演算の実行」とは?
    5. 「グラフやオブジェクトの作成」とは?
  4. 【一般レベル】パワーポイントの試験範囲を解説
    1. 「プレゼンテーションの作成と管理」とは?
    2. 「テキスト、図形、画像の挿入と書式設定」とは?
    3. 「表、グラフ、SmartArt、メディアの挿入」とは?
    4. 「画面切り替えやアニメーションの適用」とは?
    5. 「複数のプレゼンテーションの管理」とは?
  5. 【一般レベル】アクセスの試験範囲を解説
    1. 「データベースの作成と管理」とは?
    2. 「テーブルの作成」とは?
    3. 「クエリの作成」とは?
    4. 「フォームの作成」とは?
    5. 「レポートの作成」とは?
  6. 【一般レベル】アウトルックの試験範囲を解説
    1. 「生産性向上に向けた Outlook の環境の管理」とは?
    2. 「メッセージの管理」とは?
    3. 「スケジュールの管理」とは?
    4. 「連絡先や連絡先グループの管理」とは?
  7. 【上級レベル】ワードの試験範囲を解説
    1. 「文書のオプションと設定の管理」とは?
    2. 「高度な機能を使用した文書のデザイン」とは?
    3. 「高度な機能を使用した参考資料の作成」とは?
    4. 「ユーザー設定の Word 要素の作成」とは?
  8. 【上級レベル】エクセルの試験範囲を解説
    1. 「ブックのオプションと設定の管理」とは?
    2. 「ユーザー定義の表示形式やレイアウトの適用」とは?
    3. 「高度な機能を使用した数式の作成」とは?
    4. 「高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成」とは?
  9. MOS 2016の出題範囲のまとめ

MOS 2016の試験科目は?

MOS 2016の出題範囲を解説する前に、試験科目についてご紹介しましょう。

下記一覧のリンクをクリックすると、出題範囲の詳細に飛ぶことができますよ

MOS 2016の一般レベルの試験科目は

の5種類があります。

上級レベルの試験科目は

の2種類があります。

それぞれの科目やレベルごとに試験範囲は異なりますので、あなたが受験を検討している科目の試験範囲をご覧くださいね。

【一般レベル】ワードの試験範囲を解説

ワードの試験範囲を解説

一般レベルのワードの出題範囲を大きく分類すると

  1. 文書の作成と管理
  2. 文字、段落、セクションの書式設定
  3. 表やリストの作成
  4. 参考資料の作成と管理
  5. グラフィック要素の挿入と書式設定

に分かれます。

それぞれの項目について、細かくチェックしていきましょう。

「+」ボタンをクリックすると詳細を見ることができますよ。

「文書の作成と管理」とは?

文書を作成する
  • 新しい文書を作成する
  • テンプレートを使用して新しい文書を作成する
  • WordでPDFファイルを開き編集する
  • ファイルまたは外部データからテキストを挿入する
文書内を移動する
  • 文字列を検索する
  • ハイパーリンクを挿入する
  • ブックマークを作成する
  • 文書内の特定の場所またはオブジェクトに移動する
文書の書式を設定する
  • ページ設定を変更する
  • 文書のテーマを適用する
  • 文書のスタイルセットを適用する
  • ヘッダーやフッターを挿入する
  • ページ番号を挿入する
  • ページの背景要素(の書式)を設定する
文書のオプションと表示をカスタマイズする
  • 文書の表示を変更する
  • ズーム機能を使用して、表示をカスタマイズする
  • クイックアクセスツールバーをカスタマイズする
  • ウィンドウを分割する
  • 文書のプロパティに値を追加する
  • 編集記号の表示/非表示を使用する
文書を印刷する、保存する
  • 印刷の設定を変更する
  • 別のファイル形式で文書を保存する
  • 文書全体または一部を印刷する
  • 隠しプロパティや個人情報がないか文書を検査する
  • アクセシビリティに関する問題がないか文書を検査する
  • 下位バージョンとの互換性に問題がないか文書を検査する

「文字、段落、セクションの書式設定」とは?

文字列や段落を挿入する
  • 文字列を検索する、置換する
  • 文字列を切り取る、コピーする、貼り付ける
  • オートコレクトを使用して文字列を修正する
  • 特殊文字を挿入する
文字列や段落の書式を設定する
  • フォントを変更する
  • 書式のコピー/貼り付けを使用して、書式を適用する
  • 行間、段落の間隔、インデントを設定する
  • 書式をクリアする
  • 選択した文字列を強調表示する
  • 文字列に組み込みスタイルを適用する
  • 文字列をワードアートに変更する
文字列や段落を並べ替える、グループ化する
  • 文字列を複数の段に設定する
  • ページ、セクション、セクション区切りを挿入する
  • セクションごとにページ設定のオプションを変更する

「表やリストの作成」とは?

表を作成する
  • 文字列を表に変換する
  • 表を文字列に変換する
  • 行や列を指定して表を作成する
  • テーブルスタイルを適用する
表を変更する
  • 表のデータを並べ替える
  • セルの余白と間隔を設定する
  • セルを結合する、分割する
  • 表、行、列のサイズを調整する
  • 表を分割する
  • タイトル行の繰り返しを設定する
リストを作成する、変更する
  • 段落番号付きのリスト、または箇条書きリストを作成する
  • リストのレベルごとに行頭文字や番号書式を変更する
  • 新しい行頭文字や番号書式を定義する
  • リストのレベルを変更する
  • リストの番号を振り直す、自動的に振る
  • 開始する番号の値を設定する

「参考資料の作成と管理」とは?

参照のための情報や記号を作成する、管理する
  • 脚注や文末脚注を挿入する
  • 脚注や文末脚注のプロパティを変更する
  • 資料文献を作成する
  • 資料文献を変更する
  • 引用文献を挿入する
  • 図表番号を挿入する
  • 図表番号のプロパティを変更する
標準の参考資料を作成する、管理する
  • 標準の目次を挿入する
  • 目次を更新する
  • 表紙を追加する

「グラフィック要素の挿入と書式設定」とは?

グラフィック要素を挿入する
  • 図形を挿入する
  • 図を挿入する
  • スクリーンショットや画面の領域を挿入する
  • テキストボックスを挿入する
グラフィック要素を書式設定する
  • アート効果を適用する
  • 図の効果を適用する
  • 図の背景を削除する
  • オブジェクトを書式設定する
  • 図のスタイルを適用する
  • オブジェクトの周囲の文字列を折り返す
  • オブジェクトを配置する
  • アクセシビリティ向上のため、オブジェクトに代替テキストを追加する
SmartArtを挿入する、書式設定する
  • SmartArtを作成する
  • SmartArtを書式設定する
  • SmartArtの内容を変更する

【一般レベル】エクセルの試験範囲を解説

エクセルの試験範囲を解説

一般レベルのエクセルの出題範囲を大きく分類すると

  1. ワークシートやブックの作成と管理
  2. セルやセル範囲のデータの管理
  3. テーブルの作成
  4. 数式や関数を使用した演算の実行
  5. グラフやオブジェクトの作成

に分かれます。

それぞれの項目について、細かくチェックしていきましょう。

「+」ボタンをクリックすると詳細を見ることができますよ。

「ワークシートやブックの作成と管理」とは?

ワークシートやブックを作成する
  • ブックを作成する
  • 区切り文字で区切られたデータをテキストファイルからインポートする
  • 既存のブックにワークシートを追加する
  • ワークシートをコピーする、移動する
ワークシートやブック内を移動する
  • ブック内のデータを検索する
  • 名前付きのセル、セル範囲、ブックの要素へ移動する
  • ハイパーリンクを挿入する、削除する
ワークシートやブックの書式を設定する
  • ワークシートの見出しの色を変更する
  • ワークシート名を変更する
  • ワークシートの順番を変更する
  • ページ設定を変更する
  • 列や行を挿入する、削除する
  • ブックのテーマを変更する
  • 行の高さや列の幅を調整する
  • ヘッダーやフッターを挿入する
ワークシートやブックのオプションと表示をカスタマイズする
  • ワークシートを表示する、非表示にする
  • 列や行を表示する、非表示にする
  • クイックアクセスツールバーをカスタマイズする
  • ブックの表示を変更する
  • ウィンドウの表示を変更する
  • ドキュメント
  • プロパティを変更する
  • ズーム機能を使用して表示倍率を変更する
  • 数式を表示する
配布するためにワークシートやブックを設定する
  • 印刷範囲を設定する
  • 別のファイル形式でブックを保存する
  • ブック全体またはブックの一部を印刷する
  • 拡大縮小印刷を設定する
  • 複数ページのワークシートに列タイトルと行タイトルを繰り返し表示する
  • ブック内の非表示のプロパティや個人情報を検査する
  • ブック内のアクセシビリティの問題を検査する
  • ブック内の互換性の問題を検査する

「セルやセル範囲のデータの管理」とは?

セルやセル範囲にデータを挿入する
  • データを置換する
  • データを切り取る、コピーする、貼り付ける
  • 形式を選択してデータを貼り付ける
  • オートフィル機能を使ってセルにデータを入力する
  • セルを挿入する、削除する
セルやセル範囲の書式を設定する
  • セルを結合する
  • セルの配置やインデントを変更する
  • 書式のコピー/貼り付け機能を使用してセルに書式を設定する
  • セル内のテキストを折り返して表示する
  • 数値の書式を適用する
  • セルの書式を適用する
  • セルのスタイルを適用する
データをまとめる、整理する
  • スパークラインを挿入する
  • データのアウトラインを作成する
  • 小計を挿入する
  • 条件付き書式を適用する

「テーブルの作成」とは?

テーブルを作成する、管理する
  • セル範囲からExcelのテーブルを作成する
  • テーブルをセル範囲に変換する
  • テーブルに行や列を追加する、削除する
テーブルのスタイルと設定オプションを管理する
  • テーブルにスタイルを適用する
  • テーブルスタイルのオプションを設定する
  • 集計行を挿入する
テーブルをフィルターする、並べ替える
  • レコードをフィルターする
  • 複数の列でデータを並べ替える
  • 並べ替え順を変更する
  • 重複レコードを削除する

「数式や関数を使用した演算の実行」とは?

関数を使用してデータを集計する
  • セル参照を追加する
  • SUM関数を使用して計算を行う
  • MIN、MAX関数を使用して計算を行う
  • COUNT関数を使用して計算を行う
  • AVERAGE関数を使用して計算を行う
関数を使用して条件付きの計算を実行する
  • IF関数を使用して論理演算を実行する
  • SUMIF関数を使用して論理演算を実行する
  • AVERAGEIF関数を使用して論理演算を実行する
  • COUNTIF関数を使用して統計的演算を実行する
関数を使用して書式を設定する、文字列を変更する
  • RIGHT、LEFT、MID関数を使用して文字の書式を設定する
  • UPPER、LOWER、PROPER関数を使用して文字の書式を設定する
  • CONCATENATE関数を使用して文字の書式を設定する

「グラフやオブジェクトの作成」とは?

グラフを作成する
  • 新しいグラフを作成する
  • データ範囲(系列)を追加する
  • ソースデータの行と列を切り替える
  • クイック分析を使用してデータを分析する
グラフを書式設定する
  • グラフのサイズを変更する
  • グラフの要素を追加する、変更する
  • グラフのレイアウトやスタイルを適用する
  • グラフをグラフシートに移動する
オブジェクトを挿入する、書式設定する
  • テキストボックスや図形を挿入する
  • 画像を挿入する
  • オブジェクトのプロパティを変更する
  • アクセシビリティ向上のため、オブジェクトに代替テキストを追加する

【一般レベル】パワーポイントの試験範囲を解説

パワーポイントの試験範囲を解説

一般レベルのパワーポイントの出題範囲を大きく分類すると

  1. プレゼンテーションの作成と管理
  2. テキスト、図形、画像の挿入と書式設定
  3. 表、グラフ、SmartArt、メディアの挿入
  4. 画面切り替えやアニメーションの適用
  5. 複数のプレゼンテーションの管理

に分かれます。

それぞれの項目について、細かくチェックしていきましょう。

「+」ボタンをクリックすると詳細を見ることができますよ。

「プレゼンテーションの作成と管理」とは?

プレゼンテーションを作成する
  • 新しいプレゼンテーションを作成する
  • テンプレートをもとにしてプレゼンテーションを作成する
  • Word のアウトラインをインポートする
スライドを挿入する、書式設定する
  • 特定のスライドのレイアウトを挿入する
  • 既存のスライドを複製する
  • スライドを表示する、非表示にする
  • スライドを削除する
  • スライドに別のレイアウトを適用する
  • 個々のスライドの背景を変更する
  • スライドのヘッダー、フッター、ページ番号を挿入する
スライド、配布資料、ノートを変更する
  • スライドマスターのテーマや背景を変更する
  • スライドマスターのコンテンツを変更する
  • スライドのレイアウトを作成する
  • スライドのレイアウトを変更する
  • 配布資料マスターを変更する
  • ノートマスターを変更する
スライドを並べ替える、グループ化する
  • セクションを作成する
  • スライドの順番を変更する
  • セクション名を変更する
プレゼンテーションのオプションや表示を変更する
  • スライドのサイズを変更する
  • プレゼンテーションの表示を変更する
  • ファイルのプロパティを設定する
印刷するためにプレゼンテーションを設定する
  • プレゼンテーションの全体または一部を印刷する
  • ノートを印刷する
  • 配布資料を印刷する
  • カラー、グレースケール、白黒で印刷する
スライドショーを設定する、実行する
  • 目的別スライドショーを作成する
  • スライドショーのオプションを設定する
  • スライドショーのリハーサル機能を使用する
  • 発表者ツールを使用してスライドショーを発表する

「テキスト、図形、画像の挿入と書式設定」とは?

テキストを挿入する、書式設定する
  • スライドにテキストを挿入する
  • テキストに書式やスタイルを適用する
  • テキストにワードアートのスタイルを適用する
  • テキストに段組みを設定する
  • 箇条書きや段落番号を作成する
  • ハイパーリンクを挿入する
図形やテキストボックスを挿入する、書式設定する
  • 図形を挿入する、置き換える
  • テキストボックスを挿入する
  • 図形やテキストボックスのサイズを変更する
  • 図形やテキストボックスの書式を設定する
  • 図形やテキストボックスにスタイルを適用する
図を挿入する、書式設定する
  • 図を挿入する
  • 図のサイズを変更する、図をトリミングする
  • 図のスタイルや効果を適用する
図形を並べ替える、グループ化する
  • オブジェクトを並べ替える
  • オブジェクトを配置する
  • オブジェクトをグループ化する
  • 配置用のツールを表示する

「表、グラフ、SmartArt、メディアの挿入」とは?

表を挿入する、書式設定する
  • 表を作成する
  • 表に行や列を挿入する、削除する
  • 表のスタイルを適用する
  • 表をインポートする
グラフを挿入する、書式設定する
  • グラフを作成する
  • グラフをインポートする
  • グラフの種類を変更する
  • グラフに凡例を追加する
  • グラフのスタイルを変更する
SmartArtを挿入する、書式設定する
  • SmartArt を作成する
  • 箇条書きを SmartArt に変換する
  • SmartArt に図形を追加する
  • SmartArt の中で図形を並べ替える
  • SmartArt の色を変更する
メディアを挿入する、管理する
  • サウンドやビデオを挿入する
  • メディアの再生オプションを設定する
  • メディアのウィンドウサイズを調整する
  • ビデオの開始時間と終了時間を設定する
  • メディアのタイミングのオプションを設定する

「画面切り替えやアニメーションの適用」とは?

画面切り替えを適用する
  • 画面切り替えを挿入する
  • 画面切り替えの効果のオプションを設定する
スライドのコンテンツにアニメーションを設定する
  • オブジェクトにアニメーションを適用する
  • 文字にアニメーションを適用する
  • アニメーションの効果のオプションを設定する
  • アニメーションの軌跡効果を設定する
画面切り替えとアニメーションのタイミングを設定する
  • 画面切り替えの効果の継続時間を設定する
  • 画面切り替えの開始と終了のオプションを設定する
  • 同じスライドにあるアニメーションの順序を並べ替える

「複数のプレゼンテーションの管理」とは?

複数のプレゼンテーションのコンテンツを結合する
  • ほかのプレゼンテーションからスライドを挿入する
  • 2 つのプレゼンテーションを比較する
  • コメントを挿入する
  • コメントをレビューする
プレゼンテーションの仕上げをする
  • プレゼンテーションを保護する
  • プレゼンテーションを検査する
  • プレゼンテーションの校正を行う
  • プレゼンテーションの内容を保持する
  • プレゼンテーションを別の形式にエクスポートする

【一般レベル】アクセスの試験範囲を解説

アクセスの試験範囲を解説

一般レベルのアクセスの出題範囲を大きく分類すると

  1. データベースの作成と管理
  2. テーブルの作成
  3. クエリの作成
  4. フォームの作成
  5. レポートの作成

に分かれます。

それぞれの項目について、細かくチェックしていきましょう。

「+」ボタンをクリックすると詳細を見ることができますよ。

「データベースの作成と管理」とは?

データベースを作成する、変更する
  • 空のデスクトップデータベースを作成する
  • テンプレートからデータベースを作成する
  • ほかのデータソースからオブジェクトやデータをインポートしてデータべースを作成する
  • データベースオブジェクトを削除する
リレーションシップとキーを管理する
  • リレーションシップを作成する、変更する
  • 主キーを設定する
  • 参照整合性を設定する
  • 外部キーを設定する
  • リレーションシップを表示する
データベース内を移動する
  • 特定のレコードに移動する
  • ナビゲーションフォームを作成する、変更する
  • 起動時にフォームが開くように設定する
  • ナビゲーションウィンドウにオブジェクトを表示する
  • オブジェクトのビューを変更する
データベースを保護する、管理する
  • データベースを圧縮する
  • データベースを修復する
  • データベースをバックアップする
  • データベースを分割する
  • パスワードを使用してデータベースを暗号化する
  • バックアップファイルからデータを回復する
データを印刷する、エクスポートする
  • レポートを印刷する
  • レコードを印刷する
  • データベースをテンプレートとして保存する
  • オブジェクトを別のファイル形式でエクスポートする

「テーブルの作成」とは?

テーブルを作成する
  • テーブルを作成する
  • テーブルにデータをインポートする
  • 外部データソースからリンクテーブルを作成する
  • ほかのデータベースからテーブルをインポートする
  • アプリケーションパーツを使用してテンプレートからテーブルを作成する
テーブルを管理する
  • テーブルのフィールドを非表示にする
  • 集計行を追加する
  • テーブルの説明を追加する
  • テーブルの名前を変更する
テーブル内のレコードを管理する
  • レコードを更新する
  • レコードを追加する
  • レコードを削除する
  • 外部データからレコードを追加する
  • データを検索する、置換する
  • レコードを並べ替える
  • レコードをフィルターする
フィールドを作成する、変更する
  • テーブルにフィールドを追加する
  • フィールドに入力規則を追加する
  • フィールドの標題を変更する
  • フィールドサイズを変更する
  • フィールドのデータ型を変更する
  • フィールドをオートナンバー型に設定する
  • 既定値を設定する
  • 定型入力を使用する
  • フィールドを削除する

「クエリの作成」とは?

クエリを作成する
  • クエリを実行する
  • クロス集計クエリを作成する
  • パラメータークエリを作成する
  • アクションクエリを作成する
  • 複数のテーブルをもとにクエリを作成する
  • クエリを保存する
クエリを変更する
  • クエリの名前を変更する
  • フィールドを追加する
  • フィールドを削除する
  • フィールドを非表示にする
  • クエリのデータを並べ替える
  • クエリのフィールドを書式設定する
クエリ内で集計やグループ化を行う
  • 集計フィールドを追加する
  • 抽出条件を設定する
  • データをグループ化する、集計する
  • 比較演算子を使用してグループ化する
  • 算術演算子や論理演算子を使用してグループ化する

「フォームの作成」とは?

フォームを作成する
  • フォームを作成する
  • アプリケーションパーツを使用してテンプレートからフォームを作成する
  • フォームを保存する
フォームにコントロールを設定する
  • フォームのコントロールを移動する
  • フォームにコントロールを追加する
  • データソースを変更する
  • フォームのコントロールを削除する
  • フォームのコントロールプロパティを設定する
  • ラベルを管理する
  • サブフォームを追加する
フォームを書式設定する
  • タブオーダーを変更する
  • 印刷設定を行う
  • フォームフィールドを使用してレコードを並べ替える
  • テーマを適用する
  • フォームの配置を調整する
  • 背景を挿入する
  • ヘッダーやフッターを挿入する
  • 画像を挿入する

「レポートの作成」とは?

レポートを作成する
  • クエリまたはテーブルからレポートを作成する
  • デザインビューでレポートを作成する
  • ウィザードを使用してレポートを作成する
レポートのコントロールを設定する
  • フィールドをグループ化する、並べ替える
  • データソースを変更する
  • レポートにコントロールを追加する
  • ラベルを追加する、変更する
レポートを書式設定する
  • レポートを複数の列に書式設定する
  • 集計フィールドを追加する
  • レポートの配置を調整する
  • レポートの要素を書式設定する
  • レポートの向きを変更する
  • ヘッダーやフッターの情報を追加する
  • 画像を挿入する
  • テーマを適用する

【一般レベル】アウトルックの試験範囲を解説

アウトルックの試験範囲を解説

一般レベルのアウトルックの出題範囲を大きく分類すると

  1. 生産性向上に向けた Outlook の環境の管理
  2. メッセージの管理
  3. スケジュールの管理
  4. 連絡先や連絡先グループの管理

に分かれます。

それぞれの項目について、細かくチェックしていきましょう。

「+」ボタンをクリックすると詳細を見ることができますよ。

「生産性向上に向けた Outlook の環境の管理」とは?

設定をカスタマイズする
  • 返信メッセージをカスタマイズする
  • すべての送信メッセージをテキスト形式に変更する
  • フォルダーウィンドウをカスタマイズする
  • ビューを設定する
  • 複数のアカウントを管理する
  • アカウントを追加する
情報を印刷する、保存する
  • メッセージ、予定表、連絡先、タスクの情報を印刷する
  • メッセージの添付ファイルを保存する
  • 添付ファイルをプレビューする
  • 別の形式でメッセージを保存する
  • メッセージをデータファイルにエクスポートする
Outlook 内で検索操作を行う
  • 新しい検索フォルダーを作成する
  • メッセージ、タスク、連絡先、予定表の中のアイテムを検索する
  • 高度な検索を使用する
  • フォルダを検索する

「メッセージの管理」とは?

メールを設定する
  • 新しいメッセージや返信の文字フォントを設定する
  • 署名を作成する、選択する、変更する
  • ルールを作成する、管理する
  • 自動返信を作成する
  • クイックパーツを使用してメッセージを作成する
  • 迷惑メールや低優先メールの設定をする
メッセージを作成する
  • メッセージを作成する
  • 添付ファイルを追加する、削除する
  • メッセージに CC や BCC を追加する
  • メッセージに確認や投票のオプションを追加する
  • メッセージを転送する、返信する
  • 配信済み、開封済みメッセージを受け取る
  • 返信先を指定する
  • 送信されるメールにフラグ、重要度、秘密度を設定する
  • メッセージを取り消す
メッセージを書式設定する
  • テキストを書式設定する
  • ハイパーリンクを挿入する
  • テーマやスタイルを適用する
  • 画像を挿入する
  • 特定のメッセージに署名を追加する
メッセージを整理する、管理する
  • メッセージを並べ替える
  • ほかのフォルダーにメッセージを移動する
  • 新しいローカルフォルダーを追加する
  • 分類項目を適用する
  • メッセージをクリーンアップする
  • 開封済み、未読としてマークする
  • 受信したメッセージにフラグを設定する
  • メッセージを無視する
  • メッセージをスレッドで並べ替える
  • メッセージを削除する
  • クイック操作を使用して繰り返し行う作業を自動化する
  • 古いアイテムの整理の基本的な設定を行う
  • 代理人アクセスを設定する

「スケジュールの管理」とは?

予定表を作成する、管理する
  • 予定表を作成する、追加する
  • 予定表の表示形式を調整する
  • 予定表のタイムゾーンを変更する
  • 予定表を削除する
  • 予定表の稼働時間を設定する
  • 複数の予定表を管理する
  • 予定表グループを管理する
  • 複数の予定表を表示する
  • 予定表を共有する
予定、会議、イベントを作成する
  • 予定表アイテムを作成する
  • 定期的な予定表アイテムを作成する
  • 予定表アイテムをキャンセルする
  • メッセージから予定表アイテムを作成する
  • 予定表アイテムの時刻を設定する
  • スケジュールアシスタントを使用して会議を設定する
  • 予定表アイテムに予定の公開方法を設定する
  • リソースを予約する
  • 会議室の検索を使用して会議の場所を設定する
予定、会議、イベントを整理する、管理する
  • 予定表アイテムの重要度を設定する
  • 予定表アイテムを転送する
  • アラームを設定する
  • 会議出席者を追加する
  • 会議出席依頼に返信する
  • 個々のまたは定期的な予定表アイテムを更新する
  • 会議メモを共有する
  • 予定表アイテムを分類する
メモやタスクを作成する、管理する
  • タスクを作成する、管理する
  • メモを作成する、整理する

「連絡先や連絡先グループの管理」とは?

連絡先を作成する、管理する
  • 新しい連絡先を作成する
  • 連絡先を削除する
  • 外部データから連絡先をインポートする
  • 連絡先情報を編集する
  • 連絡先に画像を添付する
  • 連絡先に各種タグを追加する
  • 連絡先を共有する
  • アドレス帳を作成する、管理する
連絡先グループを作成する、管理する
  • 新しい連絡先グループを作成する
  • 既存の連絡先グループに連絡先を追加する
  • 連絡先グループにメモを追加する
  • 連絡先グループ内の連絡先を更新する
  • 連絡先グループを削除する
  • 連絡先グループのメンバーを削除する

【上級レベル】ワードの試験範囲を解説

上級!ワードの試験範囲を解説

上級レベルのワードの出題範囲を大きく分類すると

  1. 文書のオプションと設定の管理
  2. 高度な機能を使用した文書のデザイン
  3. 高度な機能を使用した参考資料の作成
  4. ユーザー設定の Word 要素の作成

に分かれます。

それぞれの項目について、細かくチェックしていきましょう。

「+」ボタンをクリックすると詳細を見ることができますよ。

「文書のオプションと設定の管理」とは?

文書とテンプレートを管理する
  • 既存のテンプレートを変更する
  • ユーザー設定のスタイル、マクロ、文書パーツを他の文書やテンプレートにコピーする
  • 文書のバージョンを管理する
  • 複数の文書を比較する、組み込む
  • 外部コンテンツにリンクする
  • 文書中のマクロを有効にする
  • 非表示のリボンタブを表示する
  • アプリケーションの既定のフォントを変更する
校閲用に文書を準備する
  • 編集を制限する
  • 文書を最終版にする
  • パスワードで文書を保護する
文書の変更を管理する
  • 変更履歴を設定する
  • 変更履歴を管理する
  • 変更履歴を記録する、解除する
  • コメントを追加する
  • コメントを管理する

「高度な機能を使用した文書のデザイン」とは?

高度な編集や書式設定を行う
  • ワイルドカードや特殊文字を使って文字列を検索する、置換する
  • 書式設定やスタイルを検索する、置換する
  • 詳細なページ設定のオプションを設定する
  • テキストボックスにリンクを作成する
  • 改ページ位置の自動修正オプションを設定する
  • 貼り付けのオプションを使用してスタイルの不整合を解消する
スタイルを作成する
  • 段落や文字のスタイルを作成する
  • 既存のスタイルを変更する

「高度な機能を使用した参考資料の作成」とは?

索引を作成する、管理する
  • 索引を登録する
  • 索引を作成する
  • 索引を更新する
参考資料を作成する、管理する
  • ユーザー設定の目次を作成する
  • 図表番号を挿入する、変更する
  • 図表目次を作成する、変更する
フォーム、フィールド、差し込み印刷を管理する
  • ユーザー設定のフィールドを追加する
  • フィールドのプロパティを変更する
  • 差し込み印刷を実行する
  • 宛先リストを管理する
  • 差し込みフィールドを挿入する
  • 差し込み印刷の結果をプレビューする

「ユーザー設定の Word 要素の作成」とは?

文書パーツ、マクロ、コントロールを作成する、変更する
  • クイックパーツを作成する
  • 文書パーツを管理する
  • 簡単なマクロを作成する、変更する
  • コンテンツコントロールを挿入する、設定する
ユーザー設定のスタイルセットとテンプレートを作成する
  • ユーザー設定の配色のセットを作成する
  • ユーザー設定のフォントのセットを作成する
  • ユーザー設定のテーマを作成する
  • ユーザー設定のスタイルセットを作成する
ほかの言語やユーザー補助機能に対応した文書を準備する
  • 文書に言語のオプションを設定する
  • 文書の要素に代替テキストを追加する
  • 本文や見出しのフォントに対する複数のオプションを管理する
  • ほかの言語で利用されている標準形式を使用する

【上級レベル】エクセルの試験範囲を解説

上級!エクセルの試験範囲を解説

上級レベルのエクセルの出題範囲を大きく分類すると

  1. ブックのオプションと設定の管理
  2. ユーザー定義の表示形式やレイアウトの適用
  3. 高度な機能を使用した数式の作成
  4. 高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成

に分かれます。

それぞれの項目について、細かくチェックしていきましょう。

「+」ボタンをクリックすると詳細を見ることができますよ。

「ブックのオプションと設定の管理」とは?

ブックを管理する
  • ブックをテンプレートとして保存する
  • ブック間でマクロをコピーする
  • 別のブックのデータを参照する
  • 構造化参照を使ってデータを参照する
  • ブック内のマクロを有効にする
  • 非表示のリボンタブを表示する
ブックの校閲を管理する
  • 編集を制限する
  • ワークシートを保護する
  • 数式の計算方法を設定する
  • ブックの構成を保護する
  • ブックのバージョンを管理する
  • パスワードでブックを暗号化する

「ユーザー定義の表示形式やレイアウトの適用」とは?

ユーザー定義の表示形式と入力規則をデータに適用する
  • ユーザー定義の表示形式を作成する
  • 連続データの詳細オプションを使ってセルにデータを入力する
  • データの入力規則を設定する
詳細な条件付き書式やフィルターを適用する
  • ユーザー設定の条件付き書式ルールを作成する
  • 数式を使った条件付き書式ルールを作成する
  • 条件付き書式ルールを管理する
ユーザー設定のブックの要素を作成する、変更する
  • ユーザー設定の色の書式を作成する
  • セルのスタイルを作成する、変更する
  • ユーザー設定のテーマを作成する、変更する
  • 簡単なマクロを作成する、変更する
  • フォームコントロールを挿入する、設定する
ほかの言語に対応したブックを準備する
  • 複数の言語に対応した表示形式でデータを表示する
  • ほかの言語の通貨書式を適用する
  • 本文や見出しのフォントに対する複数のオプションを管理する

「高度な機能を使用した数式の作成」とは?

数式に関数を適用する
  • AND、OR、NOT関数を使って論理演算を行う
  • 関数をネストして論理演算を行う
  • SUMIFS、AVERAGEIFS、COUNTIFS 関数を使って論理演算を行う
関数を使用してデータを検索する
  • VLOOKUP 関数を使ってデータを検索する
  • HLOOKUP 関数を使ってデータを検索する
  • MATCH 関数を使ってデータを検索する
  • INDEX 関数を使ってデータを検索する
高度な日付と時刻の関数を適用する
  • NOW、TODAY 関数を使用して日付や時刻を参照する
  • 日付関数や時刻関数を使って数値をシリアル値にする
データ分析、ビジネス分析を行う
  • データを取り込む、変換する、結合する、表示する、データに接続する
  • データを統合する
  • ゴールシークやシナリオの登録と管理を使って、What-If 分析を実行する
  • キューブ関数を使って Excel データモデルからデータを取り出す
  • 財務関数を使ってデータを計算する
数式のトラブルシューティングを行う
  • 参照元、参照先をトレースする
  • ウォッチウィンドウを使ってセルや数式をウォッチする
  • エラーチェックルールを使って数式をチェックする
  • 数式を検証する
名前付き範囲とオブジェクトを定義する
  • セルに名前を付ける
  • データ範囲に名前を付ける
  • テーブルに名前を付ける
  • 名前付き範囲とオブジェクトを管理する

「高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成」とは?

高度な機能を使用したグラフを作成する
  • グラフに近似曲線を追加する
  • 軸グラフを作成する
  • グラフをテンプレートとして保存する
ピボットテーブルを作成する、管理する
  • ピボットテーブルを作成する
  • フィールドの選択項目とオプションを変更する
  • スライサーを作成する
  • ピボットテーブルのデータをグループ化する
  • GETPIVOTDATA 関数を使用してピボットテーブル内のデータを参照する
  • 集計フィールドを追加する
  • データを書式設定する
ピボットグラフを作成する、管理する
  • ピボットグラフを作成する
  • 既存のピボットグラフのオプションを操作する
  • ピボットグラフにスタイルを適用する
  • ピボットグラフを使ってドリルダウン分析する

MOS 2016の出題範囲のまとめ

MOS 2016の試験範囲のまとめ

今回はMOS 2016の全科目の出題範囲をまとめてみましたが、当然公式サイトでもチェックすることはできます。

公式サイトでは科目ごとにPDFファイルをダウンロードして、PDFファイルを開かないと確認ができないので手間がかかります。

一括でチェックしたい方には参考になったのではないでしょうか?

公式サイトが気になる人は、こちらからチェックしてみて下さいね。

タイトルとURLをコピーしました