MOS 365 & 2019のテキストの発売日は?発売日と試験日を紹介

MOS試験

「MOS 365&2019」のテキストの発売予定は?

「MOS 365&2019」のテキストの発売予定は?

MOS試験対策と言えば「FOM出版」か「日経BP社」の試験対策テキストを購入する方が多いと思います。

ではこの2社から発売される「MOS 365&2091」のテキストについて、発売日がいつなのか?をご紹介しましょう。

日経BP社のテキストの発売日は?既に販売されている

実は日経BP社からMOS 365&2019のテキストが発売されました!

発売されたタイトルはワードエクセルの2つになります。

残りのパワーポイント、アクセス、アウトルックのテキストの発売日については、近刊情報に掲載されていませんのでまだ未定のようです。

FOM出版のテキストの発売日は?発売予定日が決定!

FOM出版の「MOS 365&2019」のテキストの発売予定日が2020年の4月以降と発表されました。

こちらも先行でワードとエクセルの2つのタイトルになります。

パワーポイント、アクセス、アウトルックについては、順次発売していくようですね。

www.fom.fujitsu.com
 
お知らせ 2019年12月12日(MOS 365 & 2019対策テキスト・問題集の発売について...
https://www.fom.fujitsu.com/goods/notice/notice215.html
MOS、ITパスポート試験、P検、日商PC検定などの資格試験対策テキストからExcel、Wordの基礎本まで300種以上。FOM出版の書籍は企業・パソコン教室・各種学校の教材としても数多くの実績があります。

FOM出版は発売されていないのに日経BP社は発売されているのはなぜ?

FOM出版は発売されていないのに日経BP社は発売されているのはなぜ?

MOS試験対策テキストといえば、この2社のテキストを購入することになると思います。

なぜ日経BP社は発売しているのに、FOM出版は発売時期が遅いのでしょうか?

とにかく急いでチャレンジしたい人からすると

発売されている日経BP社のテキストを購入して、「MOS 365&2019」を受験しよう!

と思われるかも知れませんが、ちょっと待ってください。

実は「MOS 365&2019」の試験はまだ実施されていません

日経BP社は「MOS 365&2019」の試験内容を今までの傾向や出題範囲から予想して、先行発売したものになる訳ですね。

そのため学習時に最も重要な「模擬試験プログラムが付いていない」ようです。
値段も少し押さえられているのは、そのためかもしれませんね。

それでは肝心の「MOS 365&2019」の試験開始予定日はいつなのでしょうか?

現在発表されている情報を掲載しますね。

公式サイトからMOS 365&2019の試験開始予定日を発表!

公式サイトからMOS 365&2019の試験開始予定日を発表!

気になるMOS 365&2019の科目ごとの試験の予定日をご紹介しましょう。

先に言っておきますが、まだ日付は確定していません。

各試験科目ごとの試験開始予定時期

多くの方が気になる試験科目はエクセルワードでしょう!

この2つの試験開始予定は

  • Excel 365&2019は2020年2月予定
  • Word 365&2019は2020年春

になります。

公式サイトで発表されている予定一覧はこちら。

体系 試験科目 開始時期
一般レベル Excel 2020年2月予定
Word 2020年春
PowerPoint 未定
Outlook
上級レベル Excel エキスパート
Word エキスパート
Access

試験レベルの名称が変わってる?スペシャリストからアソシエイトへ

試験レベルの名称が変わってる?スペシャリストからアソシエイトへ

MOS2016までの試験レベルの名称が、今回のMOS 365&2019から変更されました。

変更前(~MOS2016)

  • 一般レベル:スペシャリスト
  • 上級レベル:エキスパート

変更後(MOS 365&2019)

  • 一般レベル:アソシエイト
  • 上級レベル:エキスパート

一般レベルで考えたときにスペシャリストと表現するより、アソシエイトの方が適切と判断したようですね。

ちなみに「アソシエイト」を調べてみました。

アソシエイトの意味は?一般的にどう使われているかをチェック

そもそもアソシエイトとは仲間や同僚、共同経営者、共同出資者などの意味があります。

  • 外資系企業では平社員の位置づけ
  • 日本の企業では一般職(事務職)や契約社員
  • 弁護士や看護師では補佐役のこと

認定プログラムが変わった?気になる種類と条件を紹介

アクセスが一般レベルから上級レベルに変更されたため、認定プログラムの条件も変更されています。

  • 単科目認定:各科目の合格時に発行される認定
  • Associate認定:一般レベルの3科目を合格すると発行される認定
  • Expert認定:Associate認定+上級レベル2科目を合格すると発行される認定

Associate認定はMOS 365&2019から新たに設けられた称号で、取得条件としては一般レベル4科目のうち3科目に合格する必要があります。

Expert認定はAssociate認定を取得したのち、上級レベル3科目のうち2科目に合格する必要があります。

Expert認定はこれまでのマスターの称号の位置づけです。

マスターは4科目合格した時の称号になりますが、Expert認定は5科目合格が条件に変更されていますので、取得難易度があがっていることが分かりますね。

MOS 365&2019のテキストのまとめ

MOS 365&2019のテキストのまとめ

今回はMOS 365&2019のテキストの発売日についてご紹介しましたが、試験自体はまだ開始されていないことが分かりました。

日経BP社からは先行でテキストが発売されていますが、FOM出版は4月以降の発売予定です。

またMOS 365&2019の認定制度も今までとは変更があるため、公式サイトの情報をしっかり確認しておくことをおススメします。

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